SEO対策、すなわちサーチエンジン最適化について紹介します。
サーチエンジンでの検索結果に
自分のホームページが上位に表示されれば…、それだけアクセス数のアップも期待できるはず!
まずはSEO対策の意味とサーチエンジンの種類から紹介していきましょう。
SEOとはSearch Engine Optimizationの頭文字をとったもので、直訳すると「サーチエンジン最適化」
となります。
そして、SEO対策は『いかにして自分のホームページを検索結果の上位に表示させるか』を講じていく
手法となります。
アクセス数を向上させるときの最重要課題は、訪問者の役に立つホームページを作成することです。
しかし、膨大な数のホームページが存在する現在では、SEO対策も見過ごすわけにはいきません。
なかなかアクセス数が向上しないという方は、これを機会にSEO対策を検討してみるのもよいでしょう。
SEO対策を行うには、サーチエンジンの種類を理解しておく必要があります。
サーチエンジンは大きく分けると、ロボット型とディレクトリ型の2種類に分類できます。
以下にその特徴と仕組みをまとめておくので参考としてください。
なお、これら2種類を複合したサーチエンジンも多くあります。ロボット型とディレクトリ型の両方を
複合したサーチエンジンとなります。
・ロボット型サーチエンジン
サーチエンジン(ロボット)が勝手にホームページを巡回し、検索の基となるデータベースを自動作成します。
このため、ホームページを公開するだけで貴方のホームページもサーチエンジンのデータベースに登録されます。
ロボットが発見したホームページは(基本的に)全てデータベースに登録されるため、膨大な数の中からホーム
ページを検索できるのが特徴です。
・ディレクトリ型サーチエンジン
サーチエンジンを運営するスタッフが独自の基準に従ってホームページを収集し、検索の基となるデータベース
を手入力で作成します。
このため、数は少ないものの優れたホームページだけを検索することが可能です。
ディレクトリ型サーチエンジンのデータベースに貴方のホームページが登録されるには、スタッフの眼鏡に叶う
内容のホームページを作成しなければいけません。
自分のホームページをサーチエンジンのデータベースに登録する方法を紹介します。
データベースに登録されていないホームページは、どんなにキーワードを工夫しても検索されることはありません。
必ず確認しておくようにしましょう。
ロボット型サーチエンジンは勝手にホームページを巡回し、データベースを作成します。
このため、特に作業を行わなくても、貴方のホームページは自動的にデータベースに登録されます。
ただし、これには条件があり、ホームページが別のホームページからリンクされていなければいけません。
どこからもリンクされていないホームページは、サーチエンジンのデータベースに登録されないわけです。
またリンクされている場合でも、たまたまロボットがそのホームページを巡回しなかった場合は登録が行われません。
実用度 メルマガ発行は必須!
自分のホームページが登録されているかを確認するには、ホームページのタイトル名などをキーワードに実際に
検索を実行してみるとよいでしょう。
検索結果に自分のホームページが表示された場合は、データベースへの登録が間違いなく行われています。
しかし、そうでない場合はデータベースに登録されていない可能性もあります。
データベースへの登録作業を自分で行い、自分のホームページを確実に登録しておくとよいでしょう。
サーチエンジンにはURL登録用のページが用意されています。
これで登録作業は完了です。なお、登録がデータベースに反映されるまでには3〜7日の日数を要します。
このため、登録確認用の検索は一週間後くらいに実行するようにしてください。
ディレクトリ型サーチエンジンのデータベースに自分のホームページを登録する方法ですが、
これは特に用意されていないのが普通です。
サーチエンジンによってはディレクトリへの登録申請ページが用意されている場合もありますが、この場合も
ホームページの審査が行われ、基準に満たなかった場合は登録が破棄されます。
つまり、申請すれば必ずしも登録されるとは限らないわけです。
ディレクトリに登録されるための最も有効な手段は、『内容の充実したホームページを作ること』です。
そうすれば自然と注目を集めるようになり、ディレクトリにも登録されます。
SEO対策はアクセス向上におけるひとつの要素ですが、それ以前に『ホームページの内容を充実させること』
これが最重要課題であることを忘れないでください。
この3つのサイトに登録[必須] グーグル ヤフー MSN
|